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息が臭いとき、ガム以外で予防する方法は無いのか

息が臭いときのガムの効果どんな状況で噛むと良いのかをこのサイトでは説明してきました。
では、ガム以外に息が臭いときに予防できる物はあるのでしょうか。
気になるものから順に調査してみました。

ブレスケア

ブレスケアには『飲むタイプ』と『噛むタイプ』の2タイプあります。

飲むタイプ

ブレスケアって、かなり昔から売られているイメージがありますよね。
それだけロングセラー商品ということなのでしょうね。
飲むタイプなので、胃の中から息が臭くなるのを防ぐということです。

下記の噛むタイプより即効性は薄れますが、飲んで数分で効いてくるみたいです。
しかし、持続力がそこまでありません。

飲むタイプのブレスケアが息が臭くなくなるメカニズムは、ブレスケアの成分の『メントール』と『パセリオイル』が胃の中の嫌な臭いを香りで一時的に防いでいるのです。
マスキングと呼ばれる方法ですね。
ポイントは、根本的に臭いの原因を除去していないところです。
ですから、時間が経てば徐々に効果が薄れてしまうのです。

それでも一時的な息が臭いのを防いでくれるので、重宝されている方も多いですね。

  • 焼肉の後は必ずブレスケア
  • にんにく料理にも効果がある
  • 二日酔いの嫌な臭いにも!

上記のような感想を持っている方もいます。

焼肉
噛むタイプ

ガムと同じで即効性はありそうですね。
飲むタイプの目的としては、すぐに息が臭いのを防ぎたい時。
例えば、会議・商談・打合せの前にブレスケアを噛み、息をスッキリさせ、相手に嫌な思いをさせない。
または、恋人とランチやディナーの後にブレスケアを噛み、いつでもキスできるように準備しておく。
即効性があるので、役に立つ場面はたくさんありそうですよね。

しかし、即効性がある反面、持続時間は短いです。
せいぜい、20~30分でしょう。

使うタイミングが重要ですね。

会議
まとめ

ブレスケアは、『飲むタイプ』と『噛むタイプ』があります。
様々なシーンに応じて飲み分ければ息が臭くなるのを防いでくれそうです。
しかし、効果は一時的なものという認識が必要です。

それと、ブレスケアは根本的な息が臭い原因を取り除いているわけではなく、息が臭い原因が、胃腸の病気からくるものであったら何の効果もないということです。
まずは、胃腸の病気を治療することと、毎日のオーラルケアは欠かさず行うことが、息が臭くなくなることに繋がります。

タブレット

コンビニで必ずと言って良いほど、売られている『タブレット』。
誰でも一度は口にしたことがあるのではないでしょうか? 眠気覚ましにもよく使用されますが、息が臭くなるのを予防するのに使用されている方のほうが多いような気がします。

代表的なのは、『ミンティア』と『フリスク』。
息が臭くなくなるのに効果的なのか調べてみました。

『ミンティア』と『フリスク』は両方ともタブレット菓子です。
お菓子なのです。
息が臭くなるのを予防する物ではないのです。
しかし、良い臭いでマスキングすることが可能なので、一時的には息が臭くなくなるのを予防してくれます。
そして、唾液の分泌量を増やし、息が臭くなるのを予防できます。

しかし、逆の効果もありえるのです。
タブレットを常に食べていることで、口の中が酸性になってしまいます。
その結果、細菌の働きが活発になり、臭いが発生しやすくなります。
そして、タブレットはお菓子なので、砂糖が含まれて居ます。
過度の食べすぎは虫歯の原因になり、息が臭くなることもありえます。

そして、食べ過ぎると胃が荒れてしまって、息が臭くなることもあるのです。
私もタブレットの撮り過ぎで胃痛がしたことがありました。

胃痛
まとめ

タブレットも一時的なマスキングの効果はあるのですが、根本的解決になりません。
そして、食べすぎは逆効果にもなり、タブレットを口に入れるタイミングを考慮なくてはいけませんね。

デンタルリンス

デンタルリンスも様々な商品が販売されていますよね。
私は『リステリン』を使用しています。
持ち運び用にも小さい物も販売されており、どうしても歯を磨く時間がない方にもよく使用されているみたいですね。

気になるのは、息が臭くるのを予防できるかって事ですよね。
デンタルリンスは種類にもよりますが、殺菌・抗炎症・保湿成分などが配合されています。

効果
歯茎の腫れを防ぐ
歯茎の出血を防ぐ
歯に付着した歯垢を除去
口の中全体の細菌を除去

上記だけを見るとすごく効果的に見えますね。
しかし、あくまで補助的なものなので、歯ブラシと併用するとより効果が得られるのです。

商品によっては、刺激が強いものもあるので、使用する際は注意する必要があります。
私の使用しているリステリンには、口内炎や口の中に傷がある場合は、使用を控えてくださいと注意書きがありました。

まとめ

デンタルリンスは効果がありますが、歯磨きと併用するとより効果を発揮します。
デンタルリンスだけに頼らず、毎日口の中を清潔にするよう心がけましょう。

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