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朝の胃からくる口臭を防ぐ6つの対策

朝の口臭は強烈です。
自分ではなかなか気づきにくいので、パートナーや家族に知らないうちに迷惑をかけている可能性もありますよね。
逆のパターンもありえます。自分ではなくても、パートナーの朝の口臭がきついと毎朝大変です。
あなたの朝の口臭は大丈夫でしょうか?

日の出

朝の口臭が強くなる原因は?

朝の口臭が強くなる原因は、『胃』にあります。
胃が不調であれば、朝の口臭は強くなります。
では、胃が不調になる原因を記載します。

食べすぎ
消化に時間を有するため、食べ物が長い時間胃にとどまります。
すると食べ物が醗酵してしまます。その結果口臭の原因となる酪酸菌が大量に発生し、口臭の原因となります。
寝ている間は、菌は3倍のスピードで繁殖するそうです。
ストレス
ストレスを溜め込むと、私たち人間の体に様々な不調をもたらします。
よくストレスにより胃痛がするというのは有名な話で、ストレスにより、胃炎や逆流性食道炎を発症することもありえます。
ストレスにより胃に負担がかかり、朝の口臭の原因となります。
胃の疾患
上記のストレスでも記述したのですが、胃の疾患によって朝の口臭が強くなります。
これは、胃炎や胃潰瘍が原因で食べ物が十分に消化されず、胃の中で異常発酵し、アンモニアなど悪臭を放つガスが発生します。
この結果、朝の口臭の原因となります。
喫煙
タバコは『百害あって一利なし』ですよね。
タバコは体の様々なところに健康被害を及ぼします。
胃もタバコにより負担がかかります。
よって、朝の口臭の原因となるのは、言うまでもありません。
アルコール
アルコールも飲みすぎると、胃に負担がかかります。
アルコールを摂取すると、分解され『アセトアルデヒド』と言う物質に変化します。
このアセトアルデヒドが厄介で、これが臭いの原因となります。
ストレス

胃からくる朝の口臭を予防するポイント

1.食生活の改善
胃に負担をかけない食べ物
肉料理、高カロリー、脂物を控える
「野菜」や「果物」に含まれる、ビタミンCは胃酸によって胃が荒れるのを防いでくれるので、積極的に摂取する
食物繊維を多く含む食べ物(大豆・ごぼう・海藻類など)摂取し、胃の消化を助けてあげる
栄養バランスの取れた食事
毎食、『主食』『おかず』『野菜料理』とバランスの取れた食事かチェックしましょう。
2.胃を休める

私たち人間の胃は食べ物を摂取する以上、必ず働いてくれています。
毎日毎日頑張ってくれている胃を休ませてあげることも大切です。
胃に負担をかけることで胃からくる朝の口臭の原因となっているということは、胃への負担を軽減してあげるのが、効果的です。
今流行の『プチ断食』なんか、効果的です。
胃を自然に回復させてあげましょう。

3.規則正しい生活を心がける

不規則な生活は、胃に負担をかけます。
上記で説明した『食生活』もそうですが、毎日忙しい残業も胃に負担をかけます。

4.朝食をきちんと食べる

なぜ、朝の口臭と朝食が関係しているの…?と疑問に思う方が多いかと思います。
しかし、前日の夕食から、その日の朝食まで一般的に10時間以上経過しています。
空腹の時間が長いと、胃酸が胃壁を刺激してしまうのです。
その結果、胃に負担がかかり朝の口臭の原因となります。
ですから、朝食は必ず摂取し、空腹の時間をなるべく長くしないようにしましょう。

5.上記で解決できない場合は、消臭成分配合のサプリメントを

胃からくる朝の口臭は、根本的には、胃の環境を整える他ありません。
胃の環境を整えるのは、時間を有します。
しかし、その日に大切な打合せや商談があり、大切なお客様と会話する際の口臭が気になる場合は、消臭成分配合のサプリメントに頼りましょう。
応急処置的な感じですね。

サプリメントは、様々ありますが、ペパーミント、バラ、ジャスミンなどの良い香りのものや、カテキンや渋柿成分の柿タンニンなど、消臭効果が望めるものがあります。

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