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子どもが息が臭いときはガムで防ぐ?

自分の子どもが息が臭いとどうしますか? 親として、原因を解明して、対策する必要がありますね。

実は私も親に「息が臭い」と言われ、めちゃくちゃ歯磨きされたことがありました。
単に、私の場合は、小さい頃は歯磨きが嫌いで、磨くのをしていなかっただけなのですが…。

このぺーじでは、子どもの息が臭くなる原因と、それはガムで防ぐことが出来るのか調査しました。

子ども

子どもの息が臭くなる原因

1.歯磨きをしない

幼少期の私もそうでしたが、歯磨きが嫌いな子ども結構多いと思います。
今、思い返すとなぜ歯磨きが嫌だったのか思い出せません。
しかし、母親が口うるさく「歯磨きしなさい!」と怒っていたからなのかなと感じています。
母親が怖いから寝たフリをして、歯磨きから逃げていたこともありました。
母親からしてみたら、虫歯や歯の形成を考えてのことだったので、怒っても仕方ないですよね。
でも、子どもはそれを理解できません。

解決方法

歯磨きを楽しい時間にすることを子どもに覚えさせる。
絵本やテレビで歯磨きを楽しいものにします。

絵本でキャラクターが歯ブラシや虫歯について分かりやすく説明することで、親しみが出てきます。
私の場合は、『はみがきじょうずかな』を観たりしていました。
「仕上げはお母さん♪」ってな感じで。

仕上げはお母さん
2.虫歯

虫歯があると、息が臭くなります。
歯磨きを怠ると、食べかすを除去できず最近が繁殖して、虫歯になります。

解決方法

これは、もう歯医者さんに通うしかありません。
虫歯を治療するだけでなく、親御さんも一緒に正しい歯磨きの方法も歯医者さんに聞いてみるのも良いかもしれませんね。

虫歯
3.口呼吸

最近の子供は8割が口呼吸をしているというデータもあります。

口呼吸になってしまう原因
1.花粉症やアレルギーが原因の鼻つまり
私も慢性の鼻炎です。
鼻で呼吸することを意識しているのですが、両方の鼻が詰まったらそんなこと出来ません。
耳鼻科へ行き点鼻薬を使用することで鼻の通りがよくなることがあります。
2.口周りの筋力の衰え
硬いものを避け、やわらかいものばかり食べていると、口周りの筋力が衰えて口呼吸になることがあります。
3.乳離れが早い
赤ちゃんは、おっぱいを飲んでいるときは、鼻呼吸になります。
しかし、乳離れが早くなることで、鼻呼吸が定着する前に口呼吸を覚えてしまうのです。
口呼吸によって息が臭くなってしまう原因

口呼吸をすると口の中が乾燥してしまうのは、予想できますよね。
口の中が乾燥すると、細菌が繁殖し、活動が活発になります。
その結果、嫌な臭いが発生するのです。

解決方法
1.鼻づまりを解消する
耳鼻科へ行き専門医に見てもらうことが必要です。
2.口周りの筋力を鍛える
おやつや食事におせんべいやイカなどよく噛まなくてはいけないものを出しましょう。
3.口呼吸を改善するグッズを使用する

常に鼻呼吸を意識していても、寝ているときは口呼吸になってしまったりします。
そこで、口呼吸を改善するグッズを使用します。

  • 口に貼るテープ
  • 鼻に貼って鼻腔を広げるテープ
  • マスクも効果的
口呼吸

ガムによって子どもの息が臭くなるのを予防できるのか?

ガムを食べることで一時的に息が臭くなるのは予防できます。
しかし、この効果はマスキングで一時的な予防にしかなりません。
そして、根本的解決にもなりません。

しかし、『ガム法』と言う息が臭くなるのを予防する方法もあります。
これは、キシリトール入りのガムを使用し、唾液の分泌を促すというものです。
唾液の分泌量が増えると息が臭くなるのを予防できるからです。

しかし、子どもが実践となると難しいのかもしれません。
やはり、子どもが息が臭くならないためには、毎日の歯磨きで予防したり、学校でも歯科検診がありますので、虫歯になる前に定期健診をすることも大切です。

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